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ココナッツオイル

ココナッツオイル

摂取した4時間後に症状が改善?! ココナッツオイルの力

当サイトの「ココナッツオイルがアルツハイマー型認知症に効果あるか」でも紹介していますが、ココナッツオイルに認知症の予防効果がある、という研究が注目されています。

アメリカの医師による研究では、ココナッツオイルを摂取した4時間後に症状が改善した、という驚きの結果が出たという報告があるようです。

ココナッツオイルはヤシの実から採れる脂で、主に「中鎖脂肪酸」という飽和脂肪酸の1つで、エネルギーを効率よく取れるのが特徴ということです。

肝臓に運ばれて分解されてできる物質が「ケトン体」という体のエネルギー源で、アルツハイマー型認知症の発症後であっても、「ケトン体」がエネルギーの代わりとなって脳の神経細胞を活性化してくれる、ということです。

ココナッツオイルの摂り方

認知症予防でココナッツオイルを摂る場合、目安としては大さじ1~2杯を毎回の食事に入れるのが効果的と言われていますが、まれに下痢を起こす人もいるようなので、少量で始めて、様子を見て徐々に増やすのがよいようです。

使い方としては、コーヒーやスープに入れたり、パンに塗る、炒め物やカレーに入れるなど、様々な方法があります。お好みのものに混ぜたりして摂取されるのがよいようです。

 

筆者も摂っています

筆者の場合には、毎日、主にコーヒーに入れています。ココナッツオイルを入れると、オイルですから油が入った味がするのですが、コクが出るように感じ、やがて、入れないと何か物足りない気がしてきます(筆者談)。

例えば、朝起きてコーヒーを飲むときにティースプーン1杯入れ、トーストを焼くときにティースプーン1杯ぐらいを塗る、などのペースで摂っています。1日にティースプーン2杯を目標にしています。

筆者の場合には、一度摂るのをやめて数ヶ月後、体重が増えて肥満体に近づいたことがあります。ココナッツオイルの性かどうかわかりませんが、摂っているときの方が、確かに体調(特に体内の循環)がよい気がします。

 

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