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高純度「プラズマローゲン」

高純度「プラズマローゲン」

体内に存在するが加齢で失われていく物質:プラズマローゲン

プラズマローゲンとは、もともと人や動物の体内に存在する物質で、栄養素の一種であるリン脂質と呼ばれるものです。

体が正常に動くための働きを様々なところでにサポートし、また、脳細胞の酸化や脳の疲労から脳を守ってくれる大変重要な物質で、脳の中に溜まった老廃物も排出してくれるそうです。

情報伝達に大きく関わっていることが、研究で明らかになってきました。

しかしこのプラズマローゲンは、ストレスや加齢、そして寝不足などで減少していってしまうのです。

 


高純度「プラズマローゲン」サイトより

 

認知症とプラズマローゲンの関係

アメリカの研究で、アルツハイマー病だった人の解剖された(遺体の)脳からプラズマローゲンが減少していた、という報告がありました。

その後、生存中の認知症の患者の血液からプラズマローゲンが減少しているという論文が発表され、プラズマローゲンの減少が認知症のカギになると見られてきました。

またマウスでの実験で、プラズマローゲンには抗神経炎症作用と、アルツハイマー病に深く関係すると見られているアミロイドβの生成を予防する効果がある可能性がわかってきました。

さらに深めた研究では、老化を促進されたマウスにプラズマローゲンを投与すると、神経細胞が新生することもわかってきたようです。

 

 

貴重な「国産ホタテ貝」から抽出した高純度「プラズマローゲン」

この重要なプラズマローゲンを摂取するために開発され、高純度に配合したサプリメントが、高純度「プラズマローゲン」です。TBSテレビ「夢の扉+」でも取り上げられ、大反響を得ました。

研究によると、鶏胸肉やホタテ貝に含まれていますが、大変壊れやすく、食事から摂取するのは困難なようです。その摂取しづらい、しかも貴重な「国産ホタテ貝」から、特別な方法で純度高く抽出されていて効率よく摂取できるのが、この高純度「プラズマローゲン」です。


高純度「プラズマローゲン」サイトより

 

6ヶ月摂取した人に改善傾向がでている

認知機能に悩みを持つ人37人にプラズマローゲンの摂取をしてもらった調査結果で、MMSEテストを行ったところ、30点満点中平均19.3点だったのが、1日1000μgを6ヶ月摂取したことろ、平均21.5点になった(改善傾向がでた)ということです。


高純度「プラズマローゲン」パンフレットより

本製品の2粒にプラズマローゲン1000μgが配合されているそうなので、1日2粒程度を6ヶ月続けたということになります。

  • アレ、これが増えた
  • 同じ話を繰り返す
  • 人の名前を間違える
  • 家の鍵をよくなくす
  • ガスを消し忘れる
  • 暗証番号が思い出せない
  • 新しい漢字が書けない
  • 言葉がスラスラ出てこない
  • 頭がすっきりしない

高純度「プラズマローゲン」は、このような「うっかり」に悩む人やいつまでも元気でいたい人に、支持されているようです。

 

筆者も飲んでみました

半透明で黄金色の綺麗な錠剤です。

においをかいでみると、においは全くありません(筆者の感想です)。喉ごしが楽でツルッと飲めてしまいます

ホタテ貝由来だということですが、例えば臭みなどは全く意識せずに飲めます

本来、ホタテを食べただけでは摂取できないぐらい微量しか取れないでしかも吸収しづらいのでしょうから、体内に吸収できるように、なおかつ凝縮されている錠剤なのだと思います。

説明書によると、1日2粒程度の摂取がよいようです。飲むタイミングは特に食前・食後の指定もなく、いつでもよいようです。タイミングを気にしなくてよいですね。

前述の通り、6ヶ月ほとで改善傾向がでたという報告があるようですが、なんと「翌朝から違った」という声もあったようです。

しばらく続けてみようと思います。

 

 

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