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東京工科大学の研究チームがチモキノンがアルツハイマー病に有効と発見

東京工科大学の研究チームが、ニゲラサチバの種子油に含まれるチモキノンがアミロイドβの神経毒性から脳細胞を保護する作用があることを発見しました。ニゲラサチバ種子油は、ブラッククミンシードオイル等の名称で販売されています。

インドや中東地方では、ニゲラサチバの種子は健康食として食べられています。また、種子を擦ったり砕いたりしたものはスパイスとしても有名で、インド料理を始め西欧でも使われています。種子から絞った油は、「ブラッククミンシードオイル」または「ブラックシードオイル」という名称で販売されています。

詳しくは「ニゲラサチバ種子油のチモキノンが認知症予防」のページをご覧下さい。

 

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