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ピクノジェノール

ピクノジェノール

イチョウの葉エキスの10倍の効果といわれる「ピクノジェノール」

ピクノジェノール(Pycnogenol)は、フラボノイド類を主成分とする、フランス海岸松に由来する機能性食品素材です。

もともと30年以上前から欧米ではサプリメントに利用されている成分で、そのすぐれた抗酸化作用から近年の日本では「飲む美容液」としても注目を集めています。

認知力改善の鍵となる抗酸化物質

抗酸化物質とは、体内の物質が酸素と結びつくことで発生する有害な現象を減少または除去ができる物質のことを指します。

オーストラリアのスウィンバーン大学神経心理学センターでは、60歳から85歳までの高齢者101人を対象として「酸化ストレスが老化や神経学的な衰退の原因となっているという仮説」を検証する実験を行い、酸化ストレスの減少によって被験者の記憶力の大幅な改善を認めたとのことです。この実験に用いられたのがピクノジェノールです。

この抗酸化作用はビタミンCの約340倍、ビタミンEの約170倍とも言われています。

ピクノジェノールの効果

認知症のうち、日本人に多いアルツハイマー病患者の脳内では、神経細胞の細胞死が異常なタンパク質により引き起こされると言われています。

ピクノジェノールは、アミロイドβタンパク質が脳へ蓄積することを抑制することで、この神経細胞の細胞死を抑制することを示す実験結果も報告されています。

また、その強力な抗酸化作用によりアミロイドβタンパクによる血管の損傷を低減させ、一説にはイチョウの葉=ギンコビローバの10~20倍の効果があるともされているのです。

ピクノジェノールの多彩な効果

血栓予防・美容効果・PMS改善・五十肩などの鎮痛作用・アレルギー疾患の改善・不眠改善など、健康と美容を促進する120以上の文献や治験データが報告されています。

なお、日米の両国で「月経困難症・子宮内膜症の治療薬」としての特許が取得されています。

ピクノジェノール安全性

過去30数年の研究により、フランス・イギリス・アメリカ・ドイツ・イタリアなどの大学・研究者、ピクノジェノールの安全性が確認されています。ごくまれに胃腸障害や発疹が見られることがあるようですが、副作用は限りなくゼロに近いそうです。

安全性と強力な抗酸化作用が認められているピクノジェノールは、認知症の予防のみならず体全体のアンチ・エイジングが期待できるため、介護を必要としない、いわゆる健康寿命を伸ばす救世主となり得るのではないでしょうか。

※ご使用については、商品説明をよく読んでご自身の責任において行って下さい。

ピクノジェノール利用者の声

以下のような利用者の声があります(認知症の人や家族の声ではなく、通常の健康のために利用した声です。個人の感想です)。

  • 1ヶ月間これを1錠飲んでみた所、体が冷えて寒いと感じることが少なくなり、生理痛も和らいだ。 肌も綺麗になったと言われた。
  • 子宮筋腫をもっているので適量の2倍を飲用。飲み始めて1か月くらいからつらい生理痛がかなり楽になってきた。
  • 飲みはじめてすぐ肌がスベスベしているのを実感し、ほどなくして下半身も元気に。
  • 唇や口内、歯茎がいつも張りがあってすっきりしている。
  • お風呂に入るとお肌が水をはじく。顔のくすみもなくなった。
  • 普通の食事ではとれない栄養素を、毎日わずか一粒だけでとれる。

筆者も飲んでいます(4年継続)

筆者は、ピクノジェノールを飲んで数年になります。最初は1日に2粒ずつでしたが、最近は他のサプリも併用しているためコストを考えて1日1粒か2日に1粒ぐらいにしています。

ピクノジェノールは、錠剤の小瓶に近づいてにおいをかいで微かにする程度で、ほとんどにおいはしません(作者感)。

使用感は、「飲まなくなると少し疲れやすくなる、集中力が弱くなった感じがする」ということでしょうか。サプリメントは、何ヶ月か以上続けて摂取しないとわからないのと、言えば、「摂取しなくなったときに、それまでの効果がわかる」ものだと思います。

つまり、摂取している間は、体がその状態に慣れてしまうため、調子がよくてもそれがあたり前になってしまいます。

筆者にとってピクノジェノールは、既に生活に一部になっていて、しばらく飲まないと体調の微妙な差異に気づき、再び飲み始めるという「かかりつけ医」のような存在です。

 

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