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アルツマイナー

アルツマイナー

食生活の変化で若年性認知症が増えてきた

若年性認知症が増えてきています。

米国財団法人野口医学研究所の創立者・会長でサプリメント「アルツマイナー」の開発者である浅野氏によると、発症年齢が若年化していることには、日本人の食生活の変化が影響していると言います。

古来日本人の食事に馴染みの深い「ぬか漬け」や「発芽玄米」などには、フェルラ酸(ポリフェノールの一種)が含まれています。

このフェルラ酸には、記憶や学習力の低下を抑制・改善する効果があるとのこと。このため、昔の日本人には認知症が少なかったと考えられると言います。

しかし戦後、欧米型のパン食や肉を多く摂る食生活が根付いて、普段の食事だけではフェルラ酸を摂りきれなくなってきたというのです。

さらに欧米型の食生活は、本来日本人が持っていた新陳代謝のバランスを崩して、アセチルコリンエステラーゼというアルツハイマー型認知症の原因になる酵素を活性化させてしまうというのです。これが、若年性認知症が増加している大きな原因であると、浅野氏は言います。

 

アルツマイナーの重要な3つの成分

アルツマイナーは、フェルラ酸に、ガーデンアンゼリカとビンカマイナーという成分を配合したサプリメントです。これらの成分は、脳の血行を良くし、認知症のさいに問題となるβアミロイドを抑制する効果があるとされています。

フェルラ酸/100mg

フェルラ酸とは、玄米などに含まれているポリフェノールの一種で、ぬかとして除去してしまう米や小麦等ほとんどの穀物の糊粉層に含まれているようです。しかし、前述の通り、食生活の変化で古来日本人が摂取していたフェルラ酸は、現代では意識して摂取しようとしない限り摂れなくなっているようです。

2001年に、英国の薬学会雑誌に報告された、韓国の翰林大学生薬研究所の報告があります。

ネズミの脳内にアミロイドβを注入すると記憶力・学習力が低下するが、事前にフェルラ酸を与えたネズミは、与えた量が多いほど、与えた期間が長いほど、アミロイドβによる記憶力・学習力の低下を抑制できる、というのです。

ところで、ご飯1杯(白米)で摂取できるフェルラ酸の量はわずか6mgだそうですが、アルツマイナー2カプセルで17倍近いフェルラ酸を摂取できるようです。アルツマイナーで、より高効率でフェルラ酸を摂ることができるようです。

 

ガーデンアンゼリカ抽出物80mg

ガーデンアンゼリカは、セリ科の多年草で「アンゼリカ」とか「アンジェリカ」と呼ばれでいるようです。古くから薬用ハーブとして消化不良や貧血、咳、風邪に用いられてきたようです。

アンゼリカの活性成分には抗菌作用があり、フェルラ酸とアンゼリカを一緒に摂ることで、フェルラ酸をよりサポートするとのことです。

 

ビンカマイナー抽出物60mg

ビンカマイナーは、ヨーロッパ産のハーブであるヒメツルニチニチ草のエキスで、ビンカマイナーエキスは古来から物忘れや集中力低下などに対するハーブティーとして用いられているそうです。ヨーロッパなどの20カ国以上で、医薬品や機能性食品として販売されているそうす。

 

 

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